
|
| 1 | 毛髪ミネラル検査:26元素を測定(13,000円) | |||||||||
| 2 | 検査結果の説明により、医師と相談の上決めます。 | |||||||||
| 3 | 原則として1週間に1度のペースで点滴を行います。 | |||||||||
| 4 |
|
有害金属のもたらす弊害は?
水銀、鉛、カドミウム、などの重金属は神経毒として知られ、また体内の水銀蓄積は心臓疾患のリスクを高めるとの研究報告があります。アルミニウムにおいては、アルツハイマー病の原因になるとも言われており、更にこれら有害金属の過剰体内蓄積は肥満の原因にもなることがわかり、これら障害は今後さらに報告されてくると考えます。
キレーション治療の副作用は?
EDTAを急速に点滴投与すると腎臓への負担がかかるため、90分かけて規定通りの方法で投与すれば副作用は起こりません。点滴後に脱力感、頭痛などが起こる場合がありますが回数を重ねると症状はなくなる傾向にあります。また、血糖を低下させる作用があるため、出来るだけ食事をされた状態で治療を受けることをお勧めします!
キレーション治療の効果は?
米国では、キレーション治療が約2000施設で年間80万件(2002年現在)行われているという。なかでも、心臓疾患、狭心症、閉塞動脈硬化症、頚動脈の閉塞などの動脈硬化性疾患が中心で、血管壁の弾力性が改善し(柔らかく)、末梢血管の血流が良くなることが確認されています。また、動脈硬化の原因の1つである活性酸素の量が治療により劇的に減少することが確認されています。このように、将来的に予測される疾患の予防や、「若さの維持」においてアンチエイジングを行う代替療法として認知されています。
キレーション治療はなぜ動脈硬化の治療になるのか?
動脈硬化の原因の1つとしてカルシウム代謝が関係しており、年齢と共に骨などにあるカルシウムが遊離して血管壁をはじめ体内の様々な場所に沈着するようになり、その結果、動脈の部分的閉塞により血圧の上昇にもつながり、また血管壁の付着物(プラーク)に血栓が剥離すれば脳梗塞を起こすリスクが高まります。
キレーション治療には、こうしたプラークを縮小化する効果があることが以前から知られており、結果的に脳梗塞の予防につながるわけです。
キレーション治療には、こうしたプラークを縮小化する効果があることが以前から知られており、結果的に脳梗塞の予防につながるわけです。
キレーション治療の大きな特徴は、血管の流れを良くすること!
下肢の血流不全のみられた(閉塞性動脈硬化症)患者にキレーション治療を行ったところ血流が改善している臨床データが報告されています。