毛髪ミネラル検査の位置付け
通常、病院や人間ドックで行われる臨床検査(血液、尿)は、病気の診断もしくは早期発見(二次予防)のための検査と位置付けられています。
一方、毛髪ミネラル検査は、病気を予防する身体作りのための検査(一次予防)として利用されています。
現在、予防医療や抗加齢医療の最新検査ツールとして注目されています。
毛髪ミネラル検査でわかること
毛髪から体内の有害ミネラル(有害金属)の蓄積度や必須ミネラルの過不足状態がわかります。
※有害ミネラルは、学術的には有害金属と言われています。
検査結果を基に適切な栄養・食事アドバイス
有害金属(ミネラル)の解毒・排出を促すミネラル・ビタミンを含め、必要な栄養素・食品・献立のアドバイスを提供します。
必須ミネラル
身体機能の維持や調節に欠かせない栄養素です。
現代社会では、不足しがちな栄養素ですが、多すぎても健康の維持・増進には好ましくありません。
また、必須ミネラル相互のバランスも重要です。
有害金属(ミネラル)
人体に影響を及ぼし、体内での有用性は現在のところ認められていません。
当検査では、
水銀・鉛・アルミニウム・ヒ素・カドミウム・ベリリウムを有害金属(ミネラル)としています。
毛髪ミネラル検査は、有害金属の体内蓄積を早期に発見する方法として非常に有効な検査とされ、有害金属のレベルを知り、その排出のための対策が重要です。
その1つに当院で行っている
キレーション治療があります。
検査費用等
13,000円 : 26の元素を測定
検査に必要な毛髪の量は、0.1gです。
約2週間で検査結果がわかります。